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Author:東 好孝
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2月1日は稲田芳弘氏の「ガン呪縛を解く」という講演を聞いた。
現代医学が提唱するガン治療「手術・抗がん剤・放射線治療」がガンに対する唯一の治療法なのだろうか?

自身も乳ガン(3b期)を患い千島学説による理論からガンの真の成り立ちを説き、現代医学のガン治療を一切断り代替療法により末期寸前の状態から約4年を経てほぼ完治の状態に至っている。

千島学説じたい現代医学の基礎を根本から覆す理論だからにわかには信じがたいものだが簡単に説明すると、現代医学はガンをっててい的にたたき、結果的に免疫力をズタズタにする医療だが千島学説による代替医療は免疫を徹底的に強化してガンをやっつける医療なのである。

だから、現代医学のガン治療のように患者は弱りきってしまうのではなくどんどん元気になる治療なのである。

免疫学の権威である医学博士の安保徹教授も「ガンに限らずあらゆる病気の治療は白血球であるリンパ球と顆粒球のバランスを整え免疫力を高めることだ」と説いている。まさにこれが21世紀にふさわしい医療ではないかと感動させられた。

皆さんも是非ネットで「ガン呪縛を解く」を検索して稲田氏のHPをのぞいてみてはいかがだろう。
ガンに対する考えが全く変わると思います。
先日の老婦人がご主人を連れて来院した。ご自分が楽になったので連れて来たということでした。

ご主人の症状は、膝をつくと数秒間痛みが走るが、その後は症状はなくなってどうもないという。しかし、そのことが気になって散歩すると膝を悪くするのではないかと怖くなったらしい。

また、内科で糖尿病の診断を受けているので本人は歩きたいのだが、整形の先生に以前山登りで膝を捻挫して痛めてから悪い時は膝を使わないように言われているので悩んでいるという。

糖尿のためには散歩したほうがいいが、膝のためには歩かないほうがいいのかと・・・・。

膝の状態を診ると、足の歪から膝蓋四頭筋健に異常な負荷がかかって痛みが出ていた。足の歪みをタッチエネルギーで改善させるとほとんど痛みが取れたが、念のためにこの健にもエネルギーを与えて膝の治療を終了した。

今度は、糖尿病の治療である。基本は、運動と食事制限である。まず膝を改善させてとにかく歩くことであるが、膝自他の問題はすぐに改善されたのでいいのだが、食事制限はすでに本人が徹底して行っていたので体はガリガリに痩せていたのである。

少し変だと思い後日、発症当時からの血液検査表を見るとヘモグロビンA1Cの数値は5点台で正常範囲内、空腹時血糖値が少し高めで110前後であった。また、血糖負荷テストでの数値の下がりが悪いといわれていた。

それで、入院して食事療法を行っていた。そのために体重は53kg→45kgに激減したのである。結果、以前は2時間ぐらいの散歩は平気だったのが、30分も歩くと疲れてふらふらになってできなくなったそうである。

79歳になる老人をこの程度の検査異常で入院しての食事療法が本当に必要だったのかはなはだ疑問である。ましてや、退院後の血液検査では貧血になっていた。そのため30分程度の散歩でも息が上がって出来なくなっていたのである。

その病院の糖尿病の治療の真意は分からないが、とにかくセカンドオピニオンの意見を聞くべきではないかと助言した。

患者を観ないで数値合わせに走っているのではないかと思わざるを得ない症例であった。

このような患者さんも、自律神経のアンバランスを調整して胸腺ネットワークにタッチエネルギーで刺激を加えると数値はかなり改善するのである。

でも基本は運動と食事制限である。ただ、この老人の場合は食事制限は不要だと思われるので、食事のバランスを考慮するようにして、膝の心配はいらないから毎日しっかり散歩するように勧めた。

先日70代後半の老婦人が腰痛で来院した。聞くと、5ヶ月前に畳を上げようとして痛めたということであった。整形外科で診てもらうと、骨に異常はないからシップと痛み止めで治療終了。

全然効果がなく、何ヶ月経っても治らないからと知人の紹介での来院です。

この方は、当初軽度の圧迫骨折をしていたのではないかと思われた。その理由は、軽度の圧迫骨折の症状と酷似していたからである。軽度で骨がほとんどつぶれていないためレントゲン写真では見逃されることがよくあるようです。

圧迫骨折の初期症状としてはぎっくり腰のように突然の腰痛に襲われ、とにかく寝て起きるのが一番つらい、酷い人は起きるのに1時間ぐらいかかる人もいるようです。しかし、いったん起き上がると嘘のように痛みが軽くなる、軽い鈍痛程度になるようです。

特に年配のご婦人に多い疾患です。この年代の人がぎっくり腰で来院したら、まずこれを除外する検査をします。

このご婦人の場合は、受傷してからすでに半年近く経っているので骨折は完治していると考え、腰椎の関節機能障害と周辺の筋筋膜機能障害を想定して検査をすると、案の定その反応があり、それを治療すると症状がかなり改善したのでこの日の治療を終了した。

このような障害はシップや痛み止めの薬ではほとんど改善しません。筋骨格の機能障害をよく理解したところで治療すれば簡単に改善する腰痛です。
去年の暮に気光エネルギーの伝授を受けた。気光エネルギーとは、宇宙に存在する色々なエネルギーの一つである。もともとタッチエネルギーの治療を行っていたので治療法は大して変わらないが、内容はかなり違ってくる。以前は自力エネルギーだったが、今は他力の宇宙エネルギーに取って代わったのである。自力エネルギーに比べるとはるかに宇宙エネルギーのほうが素晴らしい効果を発揮する。これからの治療が楽しみである。

宇宙エネルギーといってもすぐには信じられない方も多いとは思うが、使っている自分は一番判るからどのように伝えたらいいのか、まあ、信じてもらうより仕方がないと思う。

世の中には本当に不思議な事がたくさんある。マユツバものも多いと思うが、中には気光エネルギーよのうに真実もある。

ただし、この気光エネルギーも使い方次第で良くも悪くもする、要は、使いこなすことが肝心なのである。まだまだ、発展途上の私であるから頑張りまーす。(^_^)ニコニコ

話は変わるが、2月1日に福岡で稲田芳弘さんの講演を聴きに行ってきます。内容は、「ガン呪縛を解く」ということで、以下、そのチラシの一部をご紹介します。

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 『ガン呪縛を解く』 講演会

  講師:稲田芳弘

【原因さえ分かれば、ガンは恐くない】

 ガストン・ネサン氏によって発見され、医学界にセンセーションを巻き起こしながら、
 闇に葬られたソマチッド理論と、ガンや難病に治療薬714-X。
 それが本物かどうかを確かめるべく、山田バウ氏の呼びかけによって実現した
 「ガストン・ネサン訪問ポロジェクト」。
 ソマチッドとは?
 ガン完治率75%といわれる714-Xの正体とは?
 治癒のメカニズムとは?
 カナダにネサン氏を訪問し、また自身の乳ガンを
 自ら千島学説理論を参考に健康回復させた稲田芳弘氏に、
 カナダの訪問報告と千島学説について語っていただきます。

☆現代西洋医学の考え方
・ガンは身体の局所から始まり、細胞分裂を繰り返して大きくなっていく。
・治療法→がん細胞を徹底的に叩く(殺す)

☆ソマチッド理論の考え方(千島学説もほぼ同じ)
・身体全体の免疫機構が弱体化した結果としてガンが発生する。
・治療法→免疫機構を修復、回復する

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講師の稲田さんの本「ガン呪縛を解く」を読んでガンに対する考えがかなり変わった。良い意味での変化である。世の中の常識はガンは手術・抗がん剤・放射線治療が当たり前です。しかし本当にそれだけだろうか、他の方法はないのだろうか?

常識治療の方法は、苦しく、つらい治療でしかない。もっと楽で、本当に良くなる方法があるのではないか?という素朴な疑問に自身の身をもって訴える稲田さんの文章には力がある。

増え続けるガンはもう直ぐ2人に1人がガンで死ぬ時代が来るようです。自分や愛する家族がかかった時にそなえてぜひこの本をお勧めします。

講演が楽しみです。
12月27・28日にうちの治療室でセミナーをやることになっている。気光エネルギー整体のT先生をお招きして気功エネルギーを指導していただくのだが、そのために治療室を少しでも見栄えのいいように片付けることになった。

最初に目につくのが大量の医学書と関連図書である。これを整理するには大型の本棚を購入するしかないと思い、量販店で安いが見栄えのいいものを娘のアドバイスに従って購入した。こんなことでもなければ、元来の無精者の私にとっては無理な話である。

早速組み立てたはいいが、元あったパイプ棚を片づけ本を移動するのは大変な重労働である。しかし、整理中に色々な本が奥から奥から出てきて逆に楽しくなってしまった。やはり、本は何時でも見渡せるように本棚に整理しておかなければならないものだと痛感した。

やっとの思いで大小二個の本棚を組立、本を収納すると非常に満足する出来栄えである。どの本一冊一冊にも購入した時の思い出があり、懐かしくもあり、うれしくてしばらく本を眺めていた。

本の多さに私もこの道に入って18年目である。振り返ると学生時代は全然勉強しなかったが、この道の勉強は我ながらよくしたなーとほめたくなる。どこかで聞いたような言葉であるが、自分に甘い性格は性懲りもないものである。・・・笑

やっと治療室もほどほど綺麗になり、明日は待望のセミナーである。この気光エネルギー治療は素晴らしい効果を発揮する。貪欲に吸収して明日からの治療に役立てたいと思っている。 (^_^)ニコニコ

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