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先月、20代の女性がHPを見て来院した。

症状は、生理痛と右下肢のむくみである。生理痛は初日と2日目に内臓を引き下げられるような痛みがあり、下肢は生理前5日前後からむくんでくるという。

検査をしてみると、骨盤と顎関節の機能障害があり、これが原因で上記のような症状が出ていたものと思われる。また、顔のえらの下の両側に沢山の吹き出物が出ていた。

骨盤はタッチエネルギーと持続押圧で処理し、顎関節は口の中から治療した。5回ぐらいの治療で両首肩コリがだいぶ楽になって、下あごの吹き出物が半分ぐらいに減少した。その後主訴である生理痛と下肢のむくみは10が3ぐらいに症状が激減していた。

また、お菓子が大好きで毎日沢山食べていたので徐々に減らしていくように指示していたら、吹き出物が思った以上に減少したのでそれに気を良くしてうまく減らせたようである。

最近の若い女性の中には食事代りにお菓子を大量に食べる人がよくみられるが、砂糖の大量摂取による害を理解していない。体が冷え、直後は高血糖になるがすぐに低血糖になり、その結果また砂糖が欲しくなるという悪循環の末にそういった食生活を続けているとやがて糖尿病になっていくのである。こうして色々な病気の土台が完成するのである。

現在の経過は吹き出物はさらに減少して大変調子が良いということである。

食生活の大切さを実感する症例であった。

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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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