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先日、上背部と首、腕の痛みを訴える40代の男性が来院した。はっきりとした原因もなく2週間前からこのような症状が出たらしい。特に、夜中の痛みだ強いらしく眠れないので睡眠薬を飲んでいるがそれでも1時間おきに目が覚めて寝不足が続いている。背部の痛みについては2~3年前から軽度の違和感はあったらしい。

問診で、便やおしっこの状態、生活習慣などを聞いて体の検査をすると、原因は膵臓の機能障害によるものと判断して腹部から膵臓の反射点にエネルギーを送ると背中の痛みがその場で嘘のように消えていった。

残る首と腕の痛みも半減したがまだ残っているので、痛んでいる腕の肘にエネルギーを入れて次に経絡の陰陽交叉法のポイントにエネルギーを入れてほぼ症状が改善した。

以上のことから病態を推測すると、単身赴任で弁当や寮の食事メニューに揚げ物が多いこと、その上に奥さまの重度の更年期障害のストレスが重なって発症したようである。

食事をあっさりめのものに変えるように指示を出して、次回はストレスを取る治療を行うことを告げて初回の治療を終了した。

2回目は、首と腕は楽になったが背中の痛みがまだかなり痛いというので、食事の指示は守っているかどうか聞くと全然守れてないという。

内臓機能障害が原因で背中の痛みが出ていることを本当に理解していない様なので、再度腹部からタッチエネルギーを入れるとその場で嘘のように痛みが消えることをしっかり確認させて、内臓体壁反射による症状であることを強く理解させた。

今度はこたえたようなので、指示を守ってくれるともう症状は出ないと思うのだが・・・。

ケガ以外の痛みや不快症状の多くはその人の食習慣、行動習慣、想習慣が原因で起こる。これらの習慣を変えるのは本人が改善しようと思う気持ちがないと変えられない。習慣を変えなくても症状の改善する分には指示を出さないが、改善が悪い分には、出さざるを得ない。

症状の原因を理解させることが大事であるが、習慣を変えるとは大変なことなのである。

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2月1日は稲田芳弘氏の「ガン呪縛を解く」という講演を聞いた。
現代医学が提唱するガン治療「手術・抗がん剤・放射線治療」がガンに対する唯一の治療法なのだろうか?

自身も乳ガン(3b期)を患い千島学説による理論からガンの真の成り立ちを説き、現代医学のガン治療を一切断り代替療法により末期寸前の状態から約4年を経てほぼ完治の状態に至っている。

千島学説じたい現代医学の基礎を根本から覆す理論だからにわかには信じがたいものだが簡単に説明すると、現代医学はガンをっててい的にたたき、結果的に免疫力をズタズタにする医療だが千島学説による代替医療は免疫を徹底的に強化してガンをやっつける医療なのである。

だから、現代医学のガン治療のように患者は弱りきってしまうのではなくどんどん元気になる治療なのである。

免疫学の権威である医学博士の安保徹教授も「ガンに限らずあらゆる病気の治療は白血球であるリンパ球と顆粒球のバランスを整え免疫力を高めることだ」と説いている。まさにこれが21世紀にふさわしい医療ではないかと感動させられた。

皆さんも是非ネットで「ガン呪縛を解く」を検索して稲田氏のHPをのぞいてみてはいかがだろう。
ガンに対する考えが全く変わると思います。

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