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今日のテレビ報道で、手による治療で子宮筋腫が小さくなるといって医療行為をしていた某整体師が逮捕されていた。報道を見る限りでは違法整体師が金目当てに女性をだましていたように思える報道であった。報道が真実ならこの整体師は論外であると思うのだが、ただ納得いかないところがあった。

報道キャスターが専門家(医者)の意見を踏まえて子宮筋腫が手技で小さくなることはありえないと伝えていた。しかし、私はありうると思う。なぜなら、私は8年前に京都大学教授のカールベッカー先生の講演をきいたことがあったのだが、その時、「現代医学の常識」は非常識ということを聞いたからである。

先生は、世界の色々な医療を現地取材を行って研究されていて、その取材のビデオの内容は驚愕の内容であった。癌やその他の難病の心霊治療だとか、真っ赤に焼けた炭を口にくわえて笑っている現地人の姿などが映し出され、それがすべて本物だと言って解説されていた。

まさに現代医学的にはあり得ない話だろうが、真実なのである。また、私の臨床経験の中でも医者から手術以外では治らないといわれている患者が、手技で改善した症例はかなり沢山あると記憶している。

今回の報道で、専門家の意見が医者だけというのは残念である。やはり、手技療法の専門家の意見も同時に報道してほしかったと思うのだが・・・。
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